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ICTが武器となる新・在宅医療ビジネス

【第2回】在宅医療の「働きかた」は自動で最適化する時代

この回も前回に引き続き、インキュベクスと、産業技術大学院大学の戸沢義夫教授が「スケジューリングエンジン」と呼んで開発を進めている、自動でシフトを組むシステムについてご紹介しています。

今回は「営業」や「採用」など、訪問看護ステーションでの「働き方」に「スケジューリングエンジン」がどういった影響と効果を与えるかについてお話ししています。

話題は、なぜ「スケジューリングエンジン」という方法に戸沢先生が行き着いたのか?というところまで遡ってスタートしています。

もともとはインキュベクスの支援ビジネスの課題を解決するところからスタートしたもので、課題解決のため、支援先ステーションの「看護師の満足度を上げてサービスの質を上げ、顧客の満足度向上につなげる」という仮説に基づいて考え出されました。

さらに「そもそも看護師の満足度ってなに?」といった疑問を掘り下げ、そこから導かれた看護師の「やりがい」や「要望」に応えていくツールとして「スケジューリングエンジン」が考え出されたのです。

インキュベクスの課題とは何だったのか?
なぜ、看護師の満足度向上が顧客満足度の向上につながるのか?
看護師の満足度とは何で、どうやれば向上するのか?
なぜ、「スケジューリングエンジン」が看護師の満足度に効果的なのか?

これらの答えは、ぜひ、連載中の日経産業新聞・経営喝力ビジネスIT活用Indexの記事でお読みください。

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