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ICTが武器となる新・在宅医療ビジネス

【第3回】正しい「Value」や「Stakeholder」を知ることで業績は大きく改善する

みなさん、「我が社が提供する価値はみんなの笑顔!」などと言ってはいないでしょうか?

それは大きな間違いです。企業が提供すべき「Value(価値)」は笑顔などではないのですが、それを「笑顔」以外にもいろいろと取り違えてしまっている経営者様が意外と多くいらっしゃるので驚きます。

「Value(価値)」以外にもビジネスの主要な要素を取り違えてしまっているケースは後を絶ちません。

社内を「Change(変化)」しようとした時、従業員の「考え方を変える」ことから始めようとしたりしていませんか?

「Context(コンテクスト)」というビジネス要素を単なる「背景」のように考えていませんか?

訪問看護ビジネスの場合、「顧客は利用者(患者)」としか捉えられずに失敗してしまうケースがあります。最初に「満足度」を上げなければならないのは「利用者」ではなく「看護師」なのです。

その他に注目すべきビジネス要素にはどのようなものがあるのか?
正しいビジネス要素を理解した時、見えてくる戦略とは何なのか?

日経産業新聞・経営喝力ビジネスIT活用Indexの記事では、その点を詳しく解説しています。ぜひ、お読みください。

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