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ICTが武器となる新・在宅医療ビジネス

【第4回】プラットフォームリーダーを目指すためのアセスメントプロトコル

ビジネスのゴールとして「プラットフォームリーダー」を目指すという選択肢があります。「プラットフォームリーダー」とは、業界の中で他社に自社のサービスを使わせ、自社サービスが他社のビジネスにとって欠かせない基盤となることで影響力を発揮するという存在です。

ビジネスのゴールには数値的な達成目標から、「ナンバーワン」「オンリーワン」といったものまでいろいろありますが、「プラットフォームリーダー」は"他社と比べてどうか"という概念ではなく、"他社にとって必要不可欠な存在になる"もっと言うと"自社の枠組みに他社も入れ込む"といった形をつくるものです。

さて、インキュベクスとその支援先の「ケアーズ」グループの訪問看護ステーションも、医療介護業界での「プラットフォームリーダー」を、まずは各地域から目指す取り組みや支援を行っています。そのベースとなるのが「アセスメントプロトコル」です。

「アセスメントプロトコル」とは、患者(利用者)の状態を様々な情報から分析するための手順で、一人で訪問する訪問看護師の重要な判断基準となるものです。

インキュベクスでは、米国での就業経験を持つ看護師と共同で訪問看護専用の「アセスメントプロトコル」を構築し、活用方法や手技のやり方を含めて提供しています。

この「アセスメントプロトコル」がなぜ、「プラットフォームリーダー」を目指す上で重要なのか?

そこには、他にはない高度で適切な内容というだけではない理由があるのですが・・・・それはぜひ、日経産業新聞・経営喝力ビジネスIT活用Indexの記事でご覧ください。

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