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ICTが武器となる新・在宅医療ビジネス

【第6回】会社は、従業員は、いったいどうすれば動くのか?

どんなに良い戦略を立てても、どんなに高度な教育を施しても、組織がまったく動かないことに深く悩んだ経営者様は多いのではないでしょうか?

今回のコラムでは、そうした動かない従業員や会社を動かすための方法について解説しています。

お伝えしたいのは、「管理会計」という考え方です。

「管理会計」の考え方で、時間とそこに対するお金について見つめ直すことで、今まで見えなかった指標が見えてくるようになります。

インキュベクスでは、「原価計算」や「機会損失」という「管理会計」の考え方で、訪問看護ステーションの事業が動くために必要な「役割」や「手順」そして「マニュアル」を、細かく細かく定義しています。

こうした細かい設定があるからこそ、スタッフが戸惑うことなく業務に向かうことができ、そして、しっかりとPDCAのサイクルが回せるということを、今回のコラムで知っていただきたいと思います。

実はこの第6回目のコラムの内容は、第7回目へと続きます。

連載7回目の中でも「管理会計」の考え方で経営に必要な情報をどのように見ていくのかを詳しくお話ししていますので、ぜひ、ご覧ください。

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