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ICTが武器となる新・在宅医療ビジネス

【第7回】管理会計と行動観察で培う「本当の課題を見える化する力」

あなたの会社の1人のスタッフは、1時間に何円の売上を生み出しているでしょうか?

あるいは、1時間に何円を生み出さなければ赤字になるかを把握しているでしょうか?

こうした考え方で、事業やスタッフの動きを考えていくのが、今回のコラムでご説明している「管理会計」の中の、特に「機会損失」「原価計算」の考え方です。

当社では、ご支援先の訪問看護ステーションに積極的にこうした考え方をご紹介し、また、それを学ぶ研修を開催していますが、まずは、こうした考え方でビジネスを見直すこと、今まで見えなかった部分を見る視線を身につけることが重要だと考えています。これもビジネスの「見える化」の一つです。

もう一つ、「見える化」の方法としてご紹介したいことを、今回のコラムでは書きました。

それが「行動観察」という考え方です。

人間が語る言葉は、十分に真実を述べられません。例え自分自身のことでも潜在意識の中のことは理解できておらず、言葉にすることができないからです。そこで、第三者が行動を観察することでそうした無意識化の情報を「見える化」する方法が必要なのです。それが「行動観察」です。

今回の連載もこれで最終回ですが、最後にお伝えしたビジネス上の重要な情報を「見える化」する方法をぜひ、実践して、ご自身のビジネスにお役立てください。

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