【第4回】プラットフォームリーダーを目指すためのアセスメントプロトコル

【第4回】プラットフォームリーダーを目指すためのアセスメントプロトコル


インキュベクス 上村です。
ビジネスのゴールとして「プラットフォームリーダー」を目指すという選択肢があります。「プラットフォームリーダー」とは、業界の中で他社に自社のサービスを使わせ、自社サービスが他社のビジネスにとって欠かせない基盤となることで影響力を発揮するという存在です。

ビジネスのゴールには数値的な達成目標から、「ナンバーワン」「オンリーワン」といったものまでいろいろありますが、「プラットフォームリーダー」は”他社と比べてどうか”という概念ではなく、”他社にとって必要不可欠な存在になる”もっと言うと”自社の枠組みに他社も入れ込む”といった形をつくるものです。

さて、インキュベクスとその支援先の「ケアーズ」グループの訪問看護ステーションも、医療介護業界での「プラットフォームリーダー」を、まずは各地域から目指す取り組みや支援を行っています。そのベースとなるのが「アセスメントプロトコル」です。

「アセスメントプロトコル」とは、患者(利用者)の状態を様々な情報から分析するための手順で、一人で訪問する訪問看護師の重要な判断基準となるものです。
インキュベクスでは、米国での就業経験を持つ看護師と共同で訪問看護専用の「アセスメントプロトコル」を構築し、活用方法や手技のやり方を含めて提供しています。

この「アセスメントプロトコル」がなぜ、「プラットフォームリーダー」を目指す上で重要なのか?

そこには、他にはない高度で適切な内容というだけではない理由があるのですが・・・・それはぜひ、日経産業新聞・経営喝力ビジネスIT活用Indexの記事でご覧ください。

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プラットフォームリーダーを目指すためのアセスメントプロトコル


【第17回】訪問看護ステーションにおける人材育成が急務だ。

ケアーズグループ代表
上村 隆幸(かみむら たかゆき)

1965年神奈川県生まれ。1998年、起業コンサルタント業を開始し、以来3000社を超える起業支援を手がける。日本の医療が在宅へと大きく変化することに従い、「子供からお年寄りまで」すべての生活者が安心と幸福を実感できる地域社会づくりの必要性から、「訪問看護ステーション開業運営支援」を開始。その支援先は民間企業から介護事業者まで全国700社以上に広がる。また「介護の王国」では食費を含めた¥95.000を関東圏で実現する。

1965年神奈川県生まれ
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 保健医療学 博士課程在籍
産業技術大学院大学 修士 Technology in Innovation for design and Engineering
新極真空手 木元道場 初段

学会
日本医療マネージメント学会
国際プロジェクト・プログラムマネージメント学会(国際P2M)
日本自律支援介護・パワーリハ学会

所属団体
日本医療ジャーナリスト協会会員

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