これからの在宅医療介護は、地域をあげたアプローチが求められます!

これからの在宅医療介護は、地域をあげたアプローチが求められます!


インキュベクスの渡邊です。

これからの在宅医療介護は、地域をあげたアプローチが求められます。

もちろん、今までもそうでしたが、さらにその必要性が増していきます。

基本的なケアが出来ることはもちろんですが・・・

制度や資格だけに、まっすぐに取り組まれている看護師さんも多いと思います・・・

でも在宅医療介護においては、地域でシワ寄せがある部分はどこなのか、こんな視点が重要になってきます。

基本的なケアが出来ることはもちろんですが、

在宅医療介護で発生する様々なケースに対応できるケアは何なのか?
それを分析・アセスメントするにはどうするのか?
連携すべきスタッフに何を伝えるのか?

などなどプラスアルファで、様々な応用力が求められます。

また、同じケアであっても、ご利用者様ごとに声のかけ方や視線の落とし方、身ぶりや動作をどうするのかを考えられる能力も求められます。

基礎ベースとなる、ステーションルールが必要です

どこに標準をもっていくか・・・
標準から先の、臨機応変対応は、どうするのか・・・

そのためには、基礎ベースとなる、ステーションルールが必要です。

そして新しい職員や経験浅い職員には、自己学習などを含む新しい視点からケアを捉えていく、その気持ちを芽生えさせることが必要になります。

ケアーズでは、訪問看護ステーションの役割や業務について学ぶ研修プログラムをご用意しています。

訪問看護ステーション管理者研修
https://cares-center.co.jp/training/administratortraining/

是非、ご参加ください。

関連記事

  1. 独立開業を目指して一念発起、ステーションの近くへと引っ越しました!

  2. 管理者に必要な「経営資源」の視点と、「訪問調整」について(1)

  3. <片麻痺のある状態>に対するケア(コミュニケーション)について③

  4. 訪問看護を独立開業するために京都から横浜に来て、毎日猛勉強しています!…

  5. <片麻痺のある状態>に対するケア(コミュニケーション)について①

  6. 訪問看護ステーションの管理者の立場としての「インフルエンザの対処法」