【第22回】訪問看護ステーションのデジタルトランスフォーメーション!!

【第22回】訪問看護ステーションのデジタルトランスフォーメーション!!


インキュベクス 上村です。

訪問看護ステーションでさえも、”デジタルトランスフォーメーション”しなければ、これからの在宅ビジネスでは生き残りは難しいと感じている。

医療・看護サービスを受けるご利用者様はもちろん、看護師や理学療法士、作業療法士、さらには介護職を含む関係者の生活を豊かにすることが僕たち起業支援会社のミッション。

デジタル・テクノロジーを用いて産業のビジネスモデルを進化させることが、ゴールの1つである。

イノベーションを生み出すために少しの面倒や知識習得に時間をかけることが・・・

”デジタル”を活用できる会社、イノベーションを生み出すために少しの面倒や知識習得に時間をかけることができる民間事業者が経営をする”訪問看護ステーション”や”在宅事業所”はますます繁栄だろう。

2017年、このデジタルイノベーションの実現をするために、インキュべクス社内には研究所を設置した。そして、その上で先端技術・イノベーティブなサービスを生み出していくことを決意し、その一歩を歩み始めた。

すでにいくつかのプロジェクトや、ビジネスモデル特許は取得し、「訪問看護ステーション」はこの9月に、そして「介護施設」は来年の8月開業を予定する。

私の意識はあくまでも、”ソフトウエア会社”としてのスタンス

UX最大化を実現する組織システムロジスティクスをビジネスモデルの中心とする今、私の意識はあくまでも、”ソフトウエア会社”としてのスタンスだ。

具体的にはプロ採用を実現する、これは

①同一業務同一賃金を実現するだけではなく、訪問看護ステーションに勤務する看護師の1回当たりの訪問に対する支払いを最大80000円までを支払う。
②訪問件数を1人日6件以上に設定する、自動人事評価ができるよう調整する。移動時間を15分以内に限定する

など解決すべき課題は山積みだ。


【第17回】訪問看護ステーションにおける人材育成が急務だ。

ケアーズグループ代表
上村 隆幸(かみむら たかゆき)

1965年神奈川県生まれ。1998年、起業コンサルタント業を開始し、以来3000社を超える起業支援を手がける。日本の医療が在宅へと大きく変化することに従い、「子供からお年寄りまで」すべての生活者が安心と幸福を実感できる地域社会づくりの必要性から、「訪問看護ステーション開業運営支援」を開始。その支援先は民間企業から介護事業者まで全国700社以上に広がる。また「介護の王国」では食費を含めた¥95.000を関東圏で実現する。

1965年神奈川県生まれ
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 保健医療学 博士課程在籍
産業技術大学院大学 修士 Technology in Innovation for design and Engineering
新極真空手 木元道場 初段

学会
日本医療マネージメント学会
国際プロジェクト・プログラムマネージメント学会(国際P2M)
日本自律支援介護・パワーリハ学会

所属団体
日本医療ジャーナリスト協会会員

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