これから訪問看護ステーションの「管理者」にトライされる方へ

これから訪問看護ステーションの「管理者」にトライされる方へ


インキュベクスの渡邊です。

私は、ケアーズが提供する「管理者研修」の講師を務めさせていただいております。

先週12月15日(金) は、今年4月~11月までに開催した8回分の総まとめとして、これまでの中でお話しした内容を振り返る内容をお話させていただきました。

2017年12月15日(金) 「管理者研修⑨~総まとめ~」を開催しました。

当日は、訪問看護も管理者として日々活躍されている方は、もちろん、管理者未経験の方、これから看護師の経験を活かし新事業所でトライされる方など沢山の方に参加していただきました。

管理者になるきっかけ、経緯も様々です。

皆様が訪問看護ステーションの管理者になるきっかけ、経緯も・・・

・「やってみて」「頑張ってみて」など後押しがあり、挑戦しよう思っている人

・在宅への思い入れがあり、自ら管理者として責務を希望した人

・管理者経験はないけれど訪問看護の経験があるからやってみようという人

・常勤看護師が自分しかいないため、管理者をひきうける方

などなど様々です。

とかく、新しい訪問看護ステーションの管理者になるにあたり

・訪問看護も初めて・・・
・管理者も初めて・・・
・何をどうしたら良いのか・・・?

という声もよくお聞きします。

なにせ、“初めての経験“な業務が沢山あるんですもの。

特に看護師から急に管理職の責務につくのは精神的ストレスは図りしれませんね。

管理者に求められることは、実に様々です。

管理者に求められることは、実に様々。

管理者としての必要な基礎知識業務のポイントから始まり、情報共有とそこで必要な記録と書類について、そこでの評価、さらに、地域連携の重要性と災害・緊急時の対応などなど。

特に病院や施設などで働くのとは異なり、ステーションの管理者としては、「経営的視点」が必要です。

今より1年後、ステーションの経営も考えて行動しなければなどなど・・・

初めての管理者さんは「一人で抱えないこと」

どんなに出来る管理者も、初めての時はありました。

そして、壁にぶつかりながらも、不安がありながらも前に進んでます。

初めての管理者さんは「一人で抱えないこと」です!

数ヶ月でマスターできる業ではなく少しずつ段階を得て「管理者」として成長していきましょう。

「管理者」としての立場でも訪問看護ステーションとして、利用者さまをケアする、この目的は変わりません。

在宅医療には、まだまだ訪問看護師が必要とされてます。

不安も疑問も沢山あると思います。

一緒に考えていきましょう!

管理者として不安に思うことご質問等がありましたら、お気軽にお問合せください。

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