【第27回】会社は5年に一度、まったく別の機能に変身する!

【第26回】民間経営者がやるから介護事業は成功する!


インキュベクス 上村です。

この1年はさまざまな変化があった。・・・5年に1度の大改革を終えたとろこだ。

今、社内にはナースが在籍し、介護福祉士、ケアマネもいる(予定)、システムエンジニアもいて、中小企業診断士もいる、教育部門があり、コールセンターもある。

来年に事業部制を前に、「プロジェクトマネージメントオフィス」の設置、そして「建築セクション」を興し、社内には一級建築士を配置した。

「自立支援チーム」を組織化し「財務部」を興し、「空き家チーム」も発足。

その他、「訪問看護ステーション(直営)」チームを組織化。

「訪問介護チーム」も活動がはじまり、年初には「介護施設」が出来上がる。

ここでの課題は「働きやすさ」に直結するさまざまな情報を収集し、現場で実践していこう。

顧客支援面では念願の「データ収集・解析」チームは活動を開始し、弊社支援先のあるべき姿を科学的な根拠から導き出し、情報共有をしていこう。

どなたかに指導をいただいたのかはまったく覚えていないが、「組織は5年に一度は脱皮させろ!」とはよくいったものだ。

この1年の徹底でまったく別の組織がは出来上がったと思う。

「起業支援機能」をもちながらも、「ソフトウエア会社」としての側面を持ち、「車づくり」のようにさまざまなサービスを設計するメーカーという自負もある。

荒削りなのは承知の上だが、「R&D」「MOT」そして会計を含む「MBA」といった横断的な知見でもがき苦しんできた1年であったが、関係者全員が一枚も、二枚も成長を実験した1年であった。


【第17回】訪問看護ステーションにおける人材育成が急務だ。

ケアーズグループ代表
上村 隆幸(かみむら たかゆき)

1965年神奈川県生まれ。1998年、起業コンサルタント業を開始し、以来3000社を超える起業支援を手がける。日本の医療が在宅へと大きく変化することに従い、「子供からお年寄りまで」すべての生活者が安心と幸福を実感できる地域社会づくりの必要性から、「訪問看護ステーション開業運営支援」を開始。その支援先は民間企業から介護事業者まで全国700社以上に広がる。また「介護の王国」では食費を含めた¥95.000を関東圏で実現する。

1965年神奈川県生まれ
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 保健医療学 博士課程在籍
産業技術大学院大学 修士 Technology in Innovation for design and Engineering
新極真空手 木元道場 初段

学会
日本医療マネージメント学会
国際プロジェクト・プログラムマネージメント学会(国際P2M)
日本自律支援介護・パワーリハ学会

所属団体
日本医療ジャーナリスト協会会員

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