今回は新潟県上越市のステーションのご支援に伺いました。

今回は新潟県上越市のステーションのご支援に伺いました。

こんにちは。スーパーバイザー(SV)の井村です。

私たちインキュベクスのSVの仕事の1つは、全国各地のケアーズパートナーの訪問看護ステーションに出掛け、現地でご支援やご指導を提供することです。

最近は、そこに分析用のデータ収集が加わり、データの分析によってより良いステーション運営につなげるための活動を始めています。

今回、訪れたのは、新潟県上越市のステーションです

さて、そんな私が今回、訪れたのは、新潟県上越市のステーションです。

上越新幹線に揺られ、どんどん雪国へ。

一面銀世界の風景も、ひんやり・しっとりした空気も、首都圏とはかなり違った上越市に到着しました。

今回訪問したステーション様は、今月で開業4ヶ月目を迎えられます。

今回訪問したステーション様は、今年8月に開業され、今月4ヶ月目を迎えられます。

3人の常勤看護師さんと事務員さんが働いていて、どなたもとても優しい、素敵な看護師さんばかりです。

精神科や小児科の対応が可能なことが特徴となっています。

新規のご利用者様の獲得に向けた具体的なアクションプランを策定

開業して間もないということもあり、なにより新規のご利用者様の獲得が一番の課題です。

今回の訪問では、まず、営業活動のルーティン化を目指し、営業報告書を基に、直ちに動けるアクションプランを決定しました。

また、看護スタッフが作成したツールの修正点の洗い出しや来年の介護・診療報酬改定に対し、現時点で出来る対策に関して、ケアーズグループの事業者の事例を踏まえ検討を行いました。

私達SVが伺う際には毎回、こうした活動の状況を見させていただいています

私達SVが伺う際には毎回、こうした活動の状況を見させていただいています。

訪問看護開業時にどのステーションでも体験する初めての営業活動の場面では、営業報告をしっかりとまとめる、

そして、それを元に次のアクションを検討・実行する一連の活動を、継続して欠かすことなく取り組むことが重要です。

今回訪問させていただいたステーションも営業活動とその改善をしっかりと継続されていることで、新規のご利用者様の依頼がお伺いするごとに増えていて、とても嬉しい気持ちになります。

「継続は力なり」

それを見事に体現されていて、その実を結びつつある様子が、今後も楽しみなステーションです。

関連記事

  1. 今回は、福島県の訪問看護ステーションのご支援に伺いました

  2. 今日は福岡県の訪問看護ステーションに訪問しました

  3. 今回は、福島県のステーションのご支援に伺いました