【第31回】訪問看護ステーション経営を冷静に「データアナリシス」するチームを作りました。

訪問看護ステーション経営を冷静に「データアナリシス」するチームを作りました。


インキュベクス 上村です。

昨年末からデータアナリシスセクションを起こしましたが、ここに記しながら自分の考えをまとめるのが習慣なのでお許しください。

データ分析の必要性は武藤正樹教授に指導をいただきました

データ分析の必要性は武藤正樹教授に指導をいただきながら、ビジネスの現場で活用してこそ価値のあるものにできるのではと考えています。

データ分析で得られる「予測」や「最適」といった知見を元にビジネスの意思決定をいままで以上に速やかにしていきたいと考えるわけです。

そして意思決定はすべて「チェンジマネージメント」に向けられるわけです。

チェンジマネージメントとはすなわち・・・

チェンジマネージメントとはすなわち、人の働き方をかえること。

その判断に「データドリブン※」を起用するというわけなのです。

※データドリブンとは

データドリブンとは、効果測定や計測にて得られたデータを元に、次のアクションを起こすことです。アクションをおこなった結果、得られたデータから仮説を立て、データを重視したアクションをおこなう。そのため、おこなうアクションが多ければ多いほど、ストックされるデータが多くなり、データの精度が高くなります。(中略)

出典元:thisplay 株式会社グローバルリンクジャパン

訪問看護ステーションをデータ・ドリブンな状態にするためのアウトプットとは

訪問看護ステーションをデータ・ドリブンな状態にするためのアウトプットはさまざま考えていますが・・・

たった今知りたいことを
列挙するならば・・・こんな感じでしょうか?

エリアニーズに基づく「訪問看護ステーションの需要予測」

待遇対退職率・雇用維持分析

訪問看護希望時間分析

客先(個人宅)の自費サービス需要予測

顧客の声のテキストマインニング

関連サービス参入リスク評価

事務処理のロボット化

車輌配置の最適化

顧客接点分析

年末にサポートいただいた、後藤の兄貴とののデータ合宿が今日を生みました(笑)ありがとうございます。


【第17回】訪問看護ステーションにおける人材育成が急務だ。

ケアーズグループ代表
上村 隆幸(かみむら たかゆき)

1965年神奈川県生まれ。1998年、起業コンサルタント業を開始し、以来3000社を超える起業支援を手がける。日本の医療が在宅へと大きく変化することに従い、「子供からお年寄りまで」すべての生活者が安心と幸福を実感できる地域社会づくりの必要性から、「訪問看護ステーション開業運営支援」を開始。その支援先は民間企業から介護事業者まで全国700社以上に広がる。また「介護の王国」では食費を含めた¥95.000を関東圏で実現する。

1965年神奈川県生まれ
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 保健医療学 博士課程在籍
産業技術大学院大学 修士 Technology in Innovation for design and Engineering
新極真空手 木元道場 初段

学会
日本医療マネージメント学会
国際プロジェクト・プログラムマネージメント学会(国際P2M)
日本自律支援介護・パワーリハ学会

所属団体
日本医療ジャーナリスト協会会員

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