在宅医療介護事業のM&Aの成功は、キーマンとなる人材採用で決まる!

在宅医療介護事業のM&Aの成功は、キーマンとなる人材採用で決まる!

在宅医療介護事業のM&Aの成功は、キーマンとなる人材採用で決まる!


こんにちは。インキュベクス株式会社の山下です。

前回に引き続き「介護事業のM&A」についてお伝えいたします。

M&Aは、人・もの・金・時間の有効活用になります。

M&Aは、人・もの・金・時間の有効活用になります。

特に労働集約型の在宅医療介護の売却・譲渡もおいては、キーマンとなる人材の採用が重要であり、優れた人材が定着し成長する仕組みが制度、企業風土、これらが定着しているかがM&A後のシナジー効果に影響をもたらします。

インキュベクスでは全国には訪問看護の開業運営支援のパートナー様が数百社いらっしゃいます。

それらのパートナー様の状況をみると、開業して2~3年以上が経過し月商1千万円以上の企業になると、新しい地域への進出にも積極的、同時に近隣事業所のM&Aの要望も多く、一方で、本業に注力や何らかの理由で事業所の売却・事業譲渡をする場合もあります。

評価の高い訪問看護ステーションのポイントとしては、
ステーションのコントロールする管理者や中核看護師のマネージメント能力とコミュニケーション能力が高いことが重要です。

訪問看護ステーションのM&Aは、小規模で現在赤字であっても、働くスタッフの能力が高ければ、既存ステーションの相乗効果も高くなります。

M&Aに積極的なパートナー様を少々紹介しますと

M&Aは、人・もの・金・時間の有効活用になります。

M&Aに積極的なパートナー様を少々紹介しますと、

業種は、訪問看護、訪問介護、住宅型有料老人ホーム
エリアでは、神奈川県横浜市、東京都23区西部周辺、千葉県西部、仙台市などなど。

在宅医療介護でのM&Aで、業拡大、事業譲渡をご検討されている方は、この機会にぜひ一度ご検討下さい。

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