【第36回】訪問看護ステーション×認知症消失センター機能を併設する

不動産フランチャイズネットワーク『介護の王国』の営業初日


インキュベクス 上村です。

この3月には訪問看護ステーションの新業態をオープンします。

具体的には「訪問看護ステーション×認知症消失センター機能」で開業するもの。

訪問看護事業所に併設すべきものは?を様々検討してきましたが・・

たとえば3年前には「訪問診療事業」の併設などは業務着手と同時に業務を中止したコンテンツ。ずいぶんと遠回りをしたものです。

何がベストか?を考えながら、住宅型有料老人ホーム「介護の王国」内に診療機能を加えるといった検討などをしながらも、今のスタンスに落ち着いてきたわけです。

今のスタンスとは「19床」前後の介護施設では集中的に認知症ケアを行い、症状カイゼンプロセスに応じて在宅復帰あるいは最低価格8万円台でもご利用者様をサポートできる構造を300名~500名整備することにあります。

少なくとも医療、介護職は100名単位で配置をしていきいます。

在宅におけるわが社の役割としては「住まいを整備」ここを追及しながらも、訪問看護ステーション経営を通じて実感した無駄や、課題(訪問行為だけでは地域連携の中心たる機能を発揮するには少々、困難)を社会福祉士的な発想にヒントにした「認知症消失センター」は「介護の王国ショールーム」のダブルネームで事業化し、解決したいと考えています。

今年1年の雇用は計100名程度を計画。さらには少なくとも新会社を5つ程度用意したいと思います。

具体的には「訪問介護事業」と興す、新会社。相続問題を解決するために税理士との新会社を。

さらには介護施設管理を専門に行うサービスを生み出すための新会社を関連事業者とおこします。

外国人の雇用に関連するものや。さらには不動産投資専門会社です。

総合した状態で目指すのは、資本回転率は数百回転、ROIは数百%を目指す会社を育成することです。

・・・また、1年後にこのブログを見直すのが楽しみです。


【第17回】訪問看護ステーションにおける人材育成が急務だ。

ケアーズグループ代表
上村 隆幸(かみむら たかゆき)

1965年神奈川県生まれ。1998年、起業コンサルタント業を開始し、以来3000社を超える起業支援を手がける。日本の医療が在宅へと大きく変化することに従い、「子供からお年寄りまで」すべての生活者が安心と幸福を実感できる地域社会づくりの必要性から、「訪問看護ステーション開業運営支援」を開始。その支援先は民間企業から介護事業者まで全国700社以上に広がる。また「介護の王国」では食費を含めた¥95.000を関東圏で実現する。

1965年神奈川県生まれ
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 保健医療学 博士課程在籍
産業技術大学院大学 修士 Technology in Innovation for design and Engineering
新極真空手 木元道場 初段

学会
日本医療マネージメント学会
国際プロジェクト・プログラムマネージメント学会(国際P2M)
日本自律支援介護・パワーリハ学会

所属団体
日本医療ジャーナリスト協会会員

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