【第37回】本当にやりたいこと

本当にやりたいこと

本当にやりたいこと

真の自己に立ち戻り、その創造的な働きは新たに他者に多くの影響を与えよう。

日常性の中にあって彼の一語一句、一挙手一投足が周囲を感化し、新たな課題を提示する。

どのような事態にも、たじろがず対処して新たな世界を開拓していく。

それが真の自己実現であり、他者との出会いを意味する。現実的であるが故にその存在はリアルであり、人々を目覚めさせよう。

一人の自己実現人の出現は、同時に人から人へ、そしてさらに多くの自己実現人を生み出す。

授けたという意識もなければ授けられた感覚もない。

ただ一緒にくぐりぬけた実体験のみがあって、いつ、かっての自分へ立ち戻ったのか、新たに生まれ変わったのか、もはやそんな自分を追求しても意味がない。

社会のいろいろな現実に立ち向かい、悪戦苦闘することが貴重で、それが結果的に自他を救う道を開いていくことになる、これは僕がとても頷ける「自己実現」。

昔・・どこかで見かけた言葉。今だ必死に守りとおしたい。

注 本来は出典を明らかにするべきですが、大変失礼いたします。失念しています。

上村隆幸


【第17回】訪問看護ステーションにおける人材育成が急務だ。

ケアーズグループ代表
上村 隆幸(かみむら たかゆき)

1965年神奈川県生まれ。1998年、起業コンサルタント業を開始し、以来3000社を超える起業支援を手がける。日本の医療が在宅へと大きく変化することに従い、「子供からお年寄りまで」すべての生活者が安心と幸福を実感できる地域社会づくりの必要性から、「訪問看護ステーション開業運営支援」を開始。その支援先は民間企業から介護事業者まで全国700社以上に広がる。また「介護の王国」では食費を含めた¥95.000を関東圏で実現する。

1965年神奈川県生まれ
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 保健医療学 博士課程在籍
産業技術大学院大学 修士 Technology in Innovation for design and Engineering
新極真空手 木元道場 初段

学会
日本医療マネージメント学会
国際プロジェクト・プログラムマネージメント学会(国際P2M)
日本自律支援介護・パワーリハ学会

所属団体
日本医療ジャーナリスト協会会員

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