疑問をストレートに発言できる仕事環境で、訪問看護の独立開業の勉強をしています!

疑問をストレートに発言できる仕事環境で、訪問看護の独立開業の勉強をしています!

こんにちは!看護師の上本です!

独立開業を目指して京都から神奈川県横浜市に引っ越して、そろそろシェアハウスから別な部屋へと移れそうです!

早く落ち着いた環境で、仕事や勉強に打ち込みたいです。

スタッフ同士の思いやりに支えられながら、患者様との距離も近づきました

いろいろなことが始めて尽くしで、学ぶことも多く、例えば改めて「看護とは?看護師とは?」といったことを考えさせられます。

どれだけ悩んでも、自分の中で答えは出ないのですが、不思議と訪問看護の仕事に出ることはまったく嫌になりません。

これは、スタッフ同士も思いやりを持って接している、「看護の王国 訪問看護ステーション こすもす」の環境の効果なのかもしれません。

患者様との距離も、少しずつ近くなってきたように感じています。

まだこの感覚が「やりがい」と言っていいのかはわかりませんが、もしかしたらこれが在宅のやりがいなのかもしれません。

こうした一歩一歩を踏みしめて、学んでいくことで、ゆくゆくは訪問看護ステーションの経営者としてスタッフの皆さんに、思いやりややりがいを伝えられるようになるのかもしれませんね。

思いやりやストレートに話せる環境は初めてでしたが、必要なことかもしれません

実はこれまで、このように看護のスタッフ同士が思いやりをもって接する職場を経験したことがありませんでした。

ですから、こうした職場環境に初めて接してみて、「この思いやりは本心なの?」と、不安になったりもしました。

でも、その「思いやり」のおかげで、私が気持ちよく働くことができたり、そして、患者様とも気持ちよく接することができ、距離が縮まったりするのだとしたら、訪問看護ステーションに絶対に必要な要素なのだと感じています。

運営会社であるケイスラッシュやインキュベクスの方針は、「従業員満足度の向上」だと聞いています。

それが「思いやり」なのかはわかりませんが、そうだとしたら、その必要性がわかる気がします。

また、「看護の王国 訪問看護ステーション こすもす」は、疑問に思うことや、嫌な気分になったことなどを、ストレートに口に出せる環境です。

こうしたオープンな環境も初めてで戸惑いますし、どんどん自分がわがままになっていきそうで怖いです(笑)

こうした環境の中で毎日を過ごしながら、関東に来てよかったと思い始めています。

いろいろ落ち着いたら経営の勉強会や、医療の勉強会に参加していきたいと思います。

今日も皆さんの支えがあって無事一日を終えることができました。

ありがとうございます。

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