【42回】ケアーズ訪問看護ステーションの研修はどのタイトルが業績に効くのか?効かないのか?

ケアーズ訪問看護ステーションの研修はどのタイトルが業績に効くのか?効かないのか?

インキュベクス 上村です。

ケアーズ訪問看護ステーションプログラムに参加するお客様の事業成長の数値はエリア別でも、参加年度でも掌握をしている。

もちろん事業所ごとの弱点もさまざまな数値で掌握をしている。・・・これは自社も含めてだ。

それは例えば、経営者のマネージメント力の欠落であったり、地域医療連携先との接点の不足であったりだ。

採用のタイミングの弱さであったり。財務の視点から現金有高の脆弱であったりと様々だ。

業績向上に寄与している研修は何か?

今月あたりから明らかにしたいと考えているのは業績向上に寄与している研修は何か?であったり・・

そもそも感覚では理解している「学ぶ方々の事業成長の速度」であったり、「成長の速度」や「退職率の低さ」といった辺りだ。

これからのケアーズは看護師一人ひとりの学習頻度を図る。もちろん経営者のそれも掌握をさせていただく。

知識が武器になる時代だからこそ、事業開始までの時期までに見るべきコンテンツ、しるべき変化、告知すべきイベント、決定しべき社内ルールをいままで以上に測らせてもらいたい。

弊社推奨の営業研修30時間研修の受講者と、独自路線者の数字は圧倒的なものがある・・そこを証明していきたい。

「Systems of record」から、「Systems of engagement」を実感するまで

まさしく去年の今ごろに書いたブログが懐かしい。

「Systems of record」 から「Systems of engagement」といった内容や計画通りに物事はすすんでいる。

そして、その学びを組織的なIT化に向けて整備するべくもがくこと三年。

去年にも使っていた言葉ではあるか、「Systems of record」から、「Systems of engagement」を実感するまでには少々の時間を要したかな?

一年前の構想は計画通りに進んでいる。しかし、自分でも驚くほどに、ITが主体であって、リアルが補完になってきている今の状況は想像を超えている。

お客様との直接の対話が少ないことは、今も昔もあまり代わりがない・・・

しかし、圧倒的な差はデータが語ってくれるということだ。それは、わたしが切るべき舵の方向、停止すべきサービスなど。まさしくデータ・ドリブンなマネージメント体制が本年中に構築可能だろう。

AIITでプロセスやOPEN/CLOSEを学び、そして池PではサービスやUI・UXを学んだ2000時間がようやく。


【第17回】訪問看護ステーションにおける人材育成が急務だ。

ケアーズグループ代表
上村 隆幸(かみむら たかゆき)

1965年神奈川県生まれ。1998年、起業コンサルタント業を開始し、以来3000社を超える起業支援を手がける。日本の医療が在宅へと大きく変化することに従い、「子供からお年寄りまで」すべての生活者が安心と幸福を実感できる地域社会づくりの必要性から、「訪問看護ステーション開業運営支援」を開始。その支援先は民間企業から介護事業者まで全国700社以上に広がる。また「介護の王国」では食費を含めた¥95.000を関東圏で実現する。

1965年神奈川県生まれ
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 保健医療学 博士課程在籍
産業技術大学院大学 修士 Technology in Innovation for design and Engineering
新極真空手 木元道場 初段

学会
日本医療マネージメント学会
国際プロジェクト・プログラムマネージメント学会(国際P2M)
日本自律支援介護・パワーリハ学会

所属団体
日本医療ジャーナリスト協会会員

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