2018年の訪問看護「管理者研修」は、2つの会場で始めます!

2018年の訪問看護「管理者研修」は、2つの会場で始めます!

こんにちは。看護師の渡邉です。

2018年の、新しい「管理者研修」シリーズが始まっています。

これまで、大阪会場では、PV(パブリックヴューイング=遠隔同時中継)でお送りしていましたが、2018年度は、2会場別日程での個別開催となりました。

1月は、25日に新横浜本社で、30日に大阪会場での開催となりました。

1月は「管理者の心得」をテーマに基礎の部分を知る管理者研修でした

1月のテーマは、「管理者研修①~管理者の心得~」。

管理者研修ですからメインのご参加者は管理者様なのですが、経営者様にもご参加いただきました。
管理者様も訪問看護未経験者の方から経験者の方まで、幅広い方にご参加いただきました。

お話しした内容は、

・管理者としての位置づけや業務、要素

・運営維持するための、利用者獲得に向けて「営業リスト」「営業パンフレットやツール」

・「経営資源」とは何かを確認しながら運営維持を考える

といったように、訪問看護の運営を行うための基礎の部分です。

はじめて訪問看護ステーションの管理者になった方が、第一歩を踏み出すために必要な要素を盛り込んで、お話させていただいたような感じです。

もちろん、テクニックだけでなく、はじめての訪問看護運営に挑む際の気持ちの面にも焦点を合わせてお話ししました。

例えば、「経営資源」「数字」を意識して実行していくことの必要性について、そして、そのためにはスタッフの時とは違った心がまえが必要ですが、どのように気持ちを切り替えて取り組むべきなのか、といったお話もさせていただきました。

在宅での訪問看護の役割は、今後ますます必要になってきていますので、私としては一人でも多くの管理者の方、管理者候補の方に自信を持って業務に取り組めるようになっていただき、活躍していただきたいと思っております。

自信を持ってやりたい看護を実施していただくためにも、今回のテーマは必要な知識だと思っています。

2月の管理者研修では、第一歩として管理者同士の「つながり」作りを

2月ももちろん、パブリックヴューイングではなく、新横浜と大阪、それぞれの会場で管理者研修を開催して行きます。

2月22日(木)が新横浜本社での開催、2月27日(火)大阪会場での開催を予定しております。

1月にご参加できなかった、という方には、ぜひ2月は参加していただきたいのですが、その場合でも1月の様子をご覧いただけます。

「パートナー専用ページ」から、今回開催した内容の動画を参照していただくことができますので、ご覧になった上で2月の管理者研修にご参加されると、より理解が深まるかと思います。

管理者研修の醍醐味は、学べる知識だけでなく、ステーション同士、管理者同士のつながりの構築にもあります。

ご参加されると・・・

「みんなも自分と同じようだな~」

「新任管理者さんといっても、雰囲気も良いし繋がっておきたいな」

といったように、様々な交流が可能だと思います。

参加者様同士、どんどん横の交流も展開してみてください。

ステーションでの利用者獲得には、「営業」や「挨拶まわり」はもちろん大切ですが、地域や世の中との「つながり」も重要です。

その第一歩として、まずはこの管理者研修で、ステーション同士、管理者同士の「つながり」を作ってみてください。

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