独立開業を目指して一念発起、ステーションの近くへと引っ越しました!

独立開業を目指して、千葉から引っ越して神奈川の訪問看護ステーションに来ました!

こんにちはっ。看護師の川手です。

私は独立開業の夢を叶えるため、神奈川県横浜市の「看護の王国 訪問看護ステーション こすもす」の近くへ引越しをして、働き始めました。

横浜にきて3週間になります!

「自分ルール」で新しい職場をとにかく楽しむようにしています!

横浜でのお仕事が始まってからの毎日は、覚えることも多くて、怒涛の毎日でした。

毎日が新しいことだらけで、気がつくと、あっという間に3週間が過ぎていました。

一瞬で過ぎたようなこの3週間でしたが、もしかすると看護師生活の中で一番充実した3週間だったかもしれません。覚えることだらけの本当に内容の濃い3週間でした。

横浜に来るまでの私は、回復期と急性期の病院で勤務した経験しかありませんでした。

訪問看護ステーションのお仕事は、初めての経験です。

皆さんは、初めてのお仕事や職場って、いかがでしょうか?

皆さんは、初めてのお仕事や職場って、いかがでしょうか?

緊張もするし、不安もあるし、慣れないことや戸惑うことも多いと思います。

でも私は「楽しんで仕事をする」って決めています。

これは「自分ルール」なのですが、毎回、職場を変えるたびに、「とりあえず最初は楽しんで仕事をしよう!」
そう意識をして、新しい職場の扉を開けるようにしています。

「まずはそこの職場の仕事を好きになること」
それが、私が大事にしている、新しいお仕事にチャレンジする時の気持ちです!

「職場のルール」もとりあえず楽しんで、毎日が充実!

「自分ルール」のお話をしましたが、「職場のルール」これも新しい職場に入る時は大事ですね。

職場によっては、いろんなルールがあります。

私は「自分ルール」で仕事と職場を楽しむようにしていますが、それだけでなく、「職場のルール」も楽しむことが重要だと考えています。

これまでの職場の価値観だけにしばられていると、新しい「職場のルール」にも戸惑ったり、びっくりしたりしてしまうと思いますが、それではつまらない気がしています。

ですから私は、「郷に入っては郷に従え」ではないですが、職場の雰囲気やスタッフ、独自のルールを、とりあえず受け入れて楽しむことにしています。

そうすることで、私自身のモチベーションを高められるようにしています。

「看護の王国 訪問看護ステーション こすもす」で働いて、まず感じたことは、とにかく「楽しい」ということです!

訪問看護は幅広い病態の知識と、精神面のフォローが必要な分野です

ご存知の方も多いと思いますが、訪問看護は幅広い病態の知識と、精神面のフォローが必要な分野です。

そんな訪問看護を、初めて経験した私は、

「今までの看護経験は何だったんだろ・・・」

と思うくらい、自分の知識の無さと応用の出来なさに打ちひしがれたりもしました。

ですが、毎日新しい発見、感動することばかりで、利用者さんから癒しをもらい、本当に毎日が充実しています。

こんな初めての訪問看護で感じた思いを、いつまでも忘れないようにしながら、少しずつ訪問看護の実務と、そして経営についても勉強していきたいと思っています。

横浜の狭い道路を運転するのは、本当に心臓に悪いですが、事故を起こさず、ご利用者様の笑顔に毎日会えるように、頑張りますっ!

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