…シアトルに帰ろう!

…シアトルに帰ろう!


インキュベクス 上村です。

米国ワシントン州・シアトル。1年間かけてためた500万円を軍資金にこの地におりた。

アメリカ生活の費用を捻出するために…家屋解体屋さんで働きながら、不動産免許なんかの勉強しながら、結婚も。すぐに現場を任されるようになり、工期1週間であれば…3日で終えたそんな日々。

まったく疲れなかった(笑)。当時の月給は50万円、そのまんま1年間ためたわけだ (笑)。

現地のビジネスマンや、金持ちとの出会いは数知れず。

米国に行ったのは、僕は23歳?24歳だったか? 僕はオンボロのビートルと、こちらもオンボロのシェビーを持ち、大学併設のESLに通いながらもビジネスのネタを探しまくっていた。

そんな態度なもんだから、現地のビジネスマンや、金持ちとの出会いは数知れず。

日本への木材供給量ナンバー1のビリオネアとの出会い。

そんな中で、ビジネスをスタートするきっかけになったのが、日本への木材供給量ナンバー1のビリオネアとの出会い。「もう君の成功は昨日からはじまった」なんて言葉でわたしには羽が生えた 笑。彼の会社にお邪魔しながら、トレイニーとしてあちこちをみてまわったわけだ。

TIMEかなにかの表紙にもなったことのある彼との出会いがあって、今日がある。

あのころは何もかもが新鮮だった

あのころは何もかもが新鮮、コーラーや、ハンバーガのデカさ。親日の多い風土、彼の自宅はもちろんオーシャンビューで、カーテンは自動、ガレージにはまぶしいベンツがドカンと並べてある、ナンバーはもちろん・・・俺はナンバー1だ!みたいなものだった気がする。

今ではビルゲイツが住むあたりにも、別荘をもっていた。こちらは湖が目の前。家の前がロータリーになっている映画のワンシーンのような家なのだ。

彼とスタートしたJVは“キャンピングトレーラ”。


成功するはずだったので家財道具一式はシアトルにはそのままにしておいた 笑。結果は…借金が残った(笑)。

「俺もやれる!」の勘違いが無かったら、市役所や区宅所の職員か、学校の先生がよかった。

ビリオネアの教えとおりに年をかさね、ちょうど、30年くらいたった今、自分のルーツを見に行こうとおもう。

ホストファミリーの家、スタバ、学校、よくいった映画館、和食屋さん、高速道路、駐車場、…ビリオネアの教えとおりに年をかさねた。

もう一度、シアトルから向こう25年のビジネスを考える!


看護師の独立、こんな方法もある!

ケアーズグループ代表
上村 隆幸(かみむら たかゆき)

1965年神奈川県生まれ。1998年、起業コンサルタント業を開始し、以来3000社を超える起業支援を手がける。日本の医療が在宅へと大きく変化することに従い、「子供からお年寄りまで」すべての生活者が安心と幸福を実感できる地域社会づくりの必要性から、「訪問看護ステーション開業運営支援」を開始。その支援先は民間企業から介護事業者まで全国700社以上に広がる。また「介護の王国」では食費を含めた¥95.000を関東圏で実現する。

1965年神奈川県生まれ
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 保健医療学 博士課程在籍
産業技術大学院大学 修士 Technology in Innovation for design and Engineering
新極真空手 木元道場 初段

学会
日本医療マネージメント学会
国際プロジェクト・プログラムマネージメント学会(国際P2M)
日本自律支援介護・パワーリハ学会

所属団体
日本医療ジャーナリスト協会会員

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