11月10日(金)「地域連携コーディネーター養成講座」を開催しました。

11月10日(金)地域連携コーディネーター養成講座第2回「難病コーディネーターとは 地域でその人らしさを支えるために」を新横浜セミナー会場で開催しました。

11月10日(金)「メディケアBizイノベーション研修」からリニューアル後、2回目となる「地域連携コーディネーター養成講座」を開催しました。

講師は、国際医療福祉大学大学院教授の武藤 正樹先生です。

今回のテーマは、「難病コーディネーターとは 地域でその人らしさを支えるために」です。

難病コーディネーターの役割や訪問看護とのかかわり、そして、今まさに注目を集める衆議院選にも触れつつ、来年度の診療報酬・介護報酬同時改定について解説していただきました。

研修の前半は、同時報酬改定など医療政策を中心とした解説になります。

その中でも、政府や与党、安部首相による最近の税と医療政策の動向、また非常にタイムリーな衆議院の解散総選挙についても触れながら今後の動きを説明。

そして、介護ビジネスに取り組む方なら誰もが気になる、2018年の診療報酬・介護報酬同時改定については、実際にそのための協議が進められている会議のメンバーでもある武藤先生だからこその、ここでしか聞けない内容ということもあり、皆さん熱心に耳を傾けていました。

研修の後半は、今回のテーマである「難病コーディネーター」について解説していただきました。

今後の地域連携の中で、重要な役割を担うのが、この研修のタイトルにもなっている「地域連携コーディネーター」ですが、今回ご紹介させていただいた「難病コーディネーター」も勝るとも劣らぬ重要な役割を担っています。

「難病コーディネーター」とはどういった役割なのか、そのなりたちや関係図を含め、詳しく解説していただきました。

最後に、訪問看護ステーションにおける難病の対応を振り返って、今後、どのようにかかわっていくべきなのかを学んでいきました。

次回の「地域連携コーディネーター養成講座」も是非お楽しみにしてください。