11月15日(水) 「アセスメント研修実践編③血圧」を開催しました

11月15日(水) 「アセスメント研修実践編③血圧」をを新横浜会場で開催しました。

毎回、多くの訪問看護ステーションの管理者・看護師様がご参加されているアセスメント研修、今回のテーマは、「血圧」、前回の「脈拍」のアセスメントに続いて、今回も循環器系の内容です。

講師は、米国での留学とNP(ナース・プラクティショナー)としての就業の経験を持つ軽部看護師です。

今回は、聴診を中心に、触診や打診なども含めて観察と測定の方法を学び、また、血圧の異常の原因や、心不全、高血圧などの評価なども、事例を交えつつ学んでいただきました。

ちなみに今回の人体モデルは、弊社の「介護の王国」営業担当で宅地建物取引士の資格を持つ、小菅広幸が務めました。

「血圧」も一般的によく測定される項目で、重大な病変につながる症状が示されることも多いため、比較的馴染みの深い項目ではないでしょうか。

訪問看護の現場で、素早く、無駄なく、正確に観察・測定と、評価を行うには、正しいアセスメントの知識を知っておくことが必要です。

血圧異常の生理学や、それに基づく血圧の異常、そして事例を今回も詳しく解説いただきました。