4月12日(木)新横浜の本社で、「管理者研修4 訪問看護に必要な多職種間の連携と情報共有」を開催いたしました。

4月12日(木)新横浜の本社で、「管理者研修4 訪問看護に必要な多職種間の連携と情報共有」を開催いたしました。

講師は、普段は大阪営業所にいる弊社所属の看護師、渡邉 陽子です。

今回は、「訪問看護に必要な多職種間の連携と情報共有」と題して、退院調整から訪問開始までにおける情報共有と連携の方法や、訪問看護指示書、サービス提供表、訪問看護計画書、報告書、情報提供書といった書類上でどのように情報共有を行うかを学んでいただきました。

退院調整から訪問開始段階での情報共有や連携の方法、連携時に必要な書類の書き方、サービス提供表と実績の確認の仕方まで幅広い内容となりました。
多くの管理者・管理者候補の看護師さんが参加され、熱心に学ばれていました。

今回も研修後に、事例訪問看護事例検討会を行いました。
「アルコール依存症の生活保護ご利用者」といった事例を用いて、訪問看護師さんがどのように対応して、ケアしていくべきなのかを過去のご自身の経験を振り返りながら話し合う機会となりました。

次回は、5月24日(木)13:00~15:45新横浜で「管理者研修5 訪問看護の記録と書類」といったテーマで開催いたします。

ぜひ次回も、ご参加ください。