4月18日(水)新横浜の本社で、「アセスメント研修症例編2 消化器疾患別アセスメント~便秘/ストマ/急性腹症~」を開催いたしました。

4月18日(水)新横浜の本社で、「アセスメント研修症例編2 消化器疾患別アセスメント~便秘/ストマ/急性腹症~」を開催いたしました。

講師を務めていただくのは、もちろん看護師の軽部厚先生です。

今回のテーマは便秘/ストマ/急性腹症ということで、お腹の調子を整えるのに重要な消化器の疾患・症状別のアセスメントを学びました。

便秘、腹痛、腹部膨張といった症状を訴えるご利用者のフィジカルアセスメントはじめとして、腹部の聴診・触診の仕方や退院後の下剤管理など、ご利用者の異常を正確に測るためのアセスメントの実例を交えながら具体的に学ぶ内容となりました。

今回は、直営事業部の島袋瞬看護師が人体モデルを務めました。看護師自ら人体モデルとなり、腹部のアセスメントを受けながら、熱心に学ばれているようでした。

次回は、5月18日(水)13:30~16:30「アセスメント研修器官別編3~循環器~」といったテーマで開催いたします。

※大阪でのパブリックビューイングも開催予定いたします。

知識だけでは身体観察の上達が難しいかと思いますが、看護技術と身体観察の両方のスキルを身につけられるのがアセスメント研修です。

ぜひ、次回もお見逃しなくご参加ください。