5月16日(水)「アセスメント研修・器官別編3~循環器~」開催をレポート!!

5月16日(水)新横浜の本社で、「アセスメント研修・器官別編3~循環器~」を開催いたしました。

米国での留学・就学の経験を活かし、訪問看護に必要な専門アセスメントプロトコールをケアーズと共同開発した軽部厚看護師が講師として登壇。

血液による酸素や栄養の供給を行う心臓と血管の状態の見極めは、予防も含め看護にとって重要な内容です。

今回の循環器編では、
「動脈硬化や高血圧の場合に血圧の異常をどのように把握するのか」
「心臓の評価をどのようにして行うのか」
にフォーカスされた講話と視診・触診・打診などからなるフィジカルアセスメント手法を学びます。

今回は、研修人体モデルを私、経営企画部所属の小菅が務めました。研修の様子をレポートします。

真剣でありながら穏やかな雰囲気の中、参加者同士でペアを組み、先ず血圧や脈拍の計測を行います。血圧の異常は、緊急を要する病変が原因となっている場合が多く、特に注意が必要なチェック事項です。

心臓付近の触診アセスメントは、心不全を評価するのに大変有効で、重症の場合は視診でも異常を確認できるのには驚きました。

参加された訪問看護師の皆さんは、現場での実践のため、大変熱心に学ばれていました。

正しい手段・方法で情報を得ることの大切さ、得た情報の持っている意味、観察の際の注意点など、軽部先生の解説は素人の私にも分かりやすかったです。

最近過食気味で、アセスメント受けての診断結果を気にしていたのですが、特に問題ないようでホッとしました。

次回は、6月13日(水)13:30~16:30(新横浜本社)「アセスメント研修・症例編3~難病~」の開催を予定しています。※大阪ではパブリックビューイングも行います。

すぐに活かせる専門情報が満載の弊社「アセスメント研修」に、ぜひ奮ってご参加ください。