6月13日(水)「アセスメント研修・器官別編3~難病~」研修内容をレポート!!

6月13日(水)「アセスメント研修・器官別編3~難病~」研修内容をレポート!!

6月13日(水)新横浜の本社で、「アセスメント研修・器官別編3~難病~」を開催いたしました。

講師は米国でNP(ナース・プラクティショナー)として、就業の経験を持つ軽部看護師です。

ご利用者の中でもこれらの特定疾患を患っている方は、オンコールや看取り等で緊急に対応を求められる場合が多く、あらかじめ訪問看護における難病ケアを学んでおくことは大変重要です。

今回は器官別編の難病をテーマに、「パーキンソン病」と「ALS」を取り上げました。

難病を患っている方の身体状況の細かな変化をどう気づくか、毎日の情報共有の大切さ、ご利用者に寄り添う姿勢、患者への客観的な状態説明の仕方、知識と技術に基づいて前向きにケア方法を提案することなど、具体的なポイントの解説があり、参加していた訪問看護師の方々も納得されていた様子でした。

「ALS」を患うご利用者を想定したアセスメントでは参加者同士でペアを組み、筋疲労を起こさないストレッチや離床トレーニング、可動域訓練に効果的な筋の柔軟性と関節可動域の確保を行い、現場で実践するためのアセスメント方法を体感していただきました。

次回は、7月18日(水)13:30~16:30新横浜で「アセスメント研修・症例編3~脳神経~」の開催いたします。※大阪ではパブリックビューイングも行います。

ケアーズでご提供するアセスメント研修は、知識を詰め込むだけではなく、現場で直ぐに生かせる実践的な内容となっています。ぜひ一度足をお運び下さい。