ご利用者様・家族・地域のニーズに応えるケアサービスを提供するために

ケアーズでは、今後も変革を続ける在宅医療介護の現場で、新たに訪問看護ステーションを開業した新規参入企業様とその従業員の方々が迷わず、成長への道筋を歩んでいけるよう、現在はもちろん、ご利用者様や地域の今後のニーズに応えられるサービス提供のための各種研修をご用意しております。

ご利用者様や地域の今後のニーズをしっかりと捉えるために、ケアーズでは、在宅医療介護現場で徹底した行動観察を行い、表面化しない現場従業員の不安や不満を探り、また、国策の動向を注意深く見守って、そこから得られた情報を元に、専門家の知見を取り入れた研修を構築しております。

<ケアーズの研修一覧>

地域連携コーディネーター養成講座

国際医療福祉大学大学院 教授 武藤 正樹氏による在宅医療経営集中講座。“在宅医療経営”を目指し、高い意識を持って在宅医療の課題解決や戦略立案に挑んでいただく講座として実施しています。

アセスメント研修

日本よりも大きく看護教育が進んだ米国での留学と就業の経験を持つ軽部看護師による看護アセスメント研修。訪問看護において必要な項目を厳選し、教育プログラムとしてまとめています。

サービスアーキテクト

訪問看護運営企業の役員を務めた経験を持つ事業サポート部 部長 長谷川 栄一による課題解決型学習プログラム。単なる座学の研修ではなく、訪問看護ステーション運営に必要な要素を具体的事例をもとに学びます。

管理者研修

管理者の役割や業務について学ぶ研修プログラム。参加型の研修として、実際の事例を基に参加者全員で考え、解決を目指すことで、実践的なスキルを身につけていただきます。初めて管理者に就く方にもわかりやすい研修です。

経営改善(運営対策)・事例検討会

事例検討会では、通常のサポート担当であるケアーズ本部のスーパーバイザー(以下SVと表記)や、ご支援先事業所の経営者・事業責任者の方だけでなく、専門家を含む弊社の様々なスタッフが、事業所運営の事例を共有し、意見交換を行います。

ケアーズWeb動画講座

ケアーズでは、訪問看護業務の基礎や実務、アセスメントプロトコール(奨励ごとの評価手順)、請求事務などを事務所でいつも学べる、Web動画による集中講座を提供しています。