ケアーズでは、訪問看護業務の基礎や実務、アセスメントプロトコール(奨励ごとの評価手順)、請求事務などを事務所でいつも学べる、Web動画による集中講座を提供しています。

忙しい業務の合間でも、効果的に訪問看護に必要なスキルを身に付けることができます。

一人一人の方に間違いのないスキルを身に付けていただくためには密度の濃い研修が必要ですが、Web動画を活用することで、場所や時間を選ばず、しかも繰り返し学べるため、体面で行う通常の研修よりもしっかりと学べる部分もあります。

講座内容

全スタッフ向け
はじめての訪問看護研修

・看護師編
・療法士編
・事務職編
・基礎編④倫理・モラル
・基礎編③コミュニケーション
・基礎編②接遇・ビジネスマナー
・基礎編①概論編
・地域連携編
・営業編

訪問看護基礎講座

VOL1-訪問看護業務
VOL2-初回訪問の流れ
VOL3-種類について-指示書
VOL4-書類について-看護記録と情報提供書
VOL5-書類について-契約書
VOL6-在宅看護について
VOL7-訪問看護師としての接遇
VOL8-訪問カバンの中身

ヒューマンスキル研修

・コミュニケーション
・カウンセリング

経営・管理者向け
はじめての訪問看護研修

・管理者編

イメージトレーニング研修

・退院調整体験コース
・サービス担当者会議体験コース
・地域会議編
・基礎知識
・管理者実務
・目標管理、計数管理/品質・業務管理
・チームビルド/人事労務・組織管理

管理者研修

・基礎編
・入門編

人事労務管理コース

・労務管理と就業規則
・賃金制度と人事評価の理解
・面接、採用、雇用契約

その他

・「2018年介護報酬改定の徹底解説と改革」勉強会
・自立支援介護勉強会

メディケアBizイノベーションコース

・高齢者の住まいの現状と課題
・24時間定期巡回・随時対応サービス
・看多機(かんたき)
・スキルミクスと看護特定行為
・2025年へのロードマップ編~急性期リハから地域リハまで~
・訪問看護の海外事例

会計管理・原価管理コース

・賃借対照表、損益計算書及びキャッシュフロー計算書の「使い方」
・施設連携を前提とした訪問看護事業における管理会計
・施設連携を前提とした訪問看護事業における管理会計-2

オフィスワーカー向け
請求事務講座

1.請求事務講座1(基礎知識編)
 ①介護保険と医療保険の違い
 ②報酬の構成(介護報酬)
 ③報酬の構成(医療報酬)
 ④新規訪問依頼~終了までの流れ
 ⑤月・週・日の業務について(業務の流れ)
 ⑥月・週・日の業務について(書類の関連性)
 ⑦訪問看護指示書について

2.請求事務講座2(実務編)
 ①請求作成ポイント<請求書>
 ②請求作成ポイント<明細書>
 ③請求書作成ポイント<介護報酬>
 ④公費について
 ⑤返戻・過誤<概要>
 ⑥返戻・過誤<具体的な処理>

3.請求事務講座3(応用編)
 ①契約時に同意を得る加算/状態による加算(緊急加算)
 ②契約時に同意を得る加算/状態による加算(特別管理)
 ③実績に基づく加算~退院指導から初回訪問まで~
 ④実績に基づく加算~状況に応じて算定可能な加算~
 ⑤実績に基づく加算~2ヵ所以上のSTからの訪問(医療/介護)、他~

■請求事務講座(臨時講座)
 ⑥制度改正の背景
 ⑦制度の概要(主な変更点)
 ⑧制度の概要(受給者証と月額自己負担上限額)
 ⑨「新規依頼時の確認事項」と「自己負担上限額管理票について」
 ⑩自己負担上限額管理票の記載方法と流れ
 ⑪Q&A

■介護保険負担割合の見直しについて

医療・介護報酬請求事務研修

・基本編
・請求関連業務編~基本報酬と請求関連書面~
・請求関連業務編~基本報酬と加算~
・総まとめ・演習

訪問スタッフ向け
スキルアップ研修

・精神科訪問看護編
・訪問看護のリハビリ編
・他職種・他サービス地域との連携編
・オンコールとリスクマネンジメント編
・創傷管理編
・訪問看護計画・記録・報告書の作成編

加算トレーニング

・加算とは/オンコール契約に関連する加算
・特別管理加算

訪問看護実務中核講座

1.訪問看護実務中核講座1(概論)
 ①訪問看護の歴史
 ②訪問看護の制度-1
 ③訪問看護の制度-2
 ④訪問看護の制度-3
2.訪問看護実務中核講座2(対象論)
 ①対象となる個人(保険制度からみた対象者)
 ②対象となる個人(利用者割合について)
 ③対象となる家族
 ④在宅療養者を取り巻く地域(地域について考える)
 ⑤在宅療養者を取り巻く地域(介護保険制度におけるサービス)
 ⑥在宅療養者を取り巻く地域(老人福祉法/医療/その他サービス)
3.訪問看護実務中核講座3(展開論)
 ①訪問看護過程
 ②訪問看護の実際
 ③訪問看護記録(目的と構成)
 ④訪問看護記録(指示書の内容/看護過程における記録/SOAPについて)
4.訪問看護実務中核講座4(在宅ケアシステム論)
 ①地域包括ケアシステム
 ②在宅ケアに関わる各機関と役割(ケアマネジャーについて)
 ③在宅ケアに関わる各機関と役割(課題)

アセスメント研修

・呼吸器編
・消化器編
・循環器編

看護師研修

・緩和ケア編
・ターミナルケア編
・アセスメントプロトコール編
・小児編

療法士研修

・計画・記録・評価実践編
・疾患別対応編
・手技別実技編
・開業次期に応じての療法士の役割編
 ①開業前・開業後3ヶ月以内
・開業次期に応じての療法士の役割編
 ②開業後4ヶ月-1年以内
・開業次期に応じての療法士の役割編
 ③開業後1年以上
 
④ケアマネンジメント(定義と展開過程)
 ⑤ケアマネンジメント(導入における課題)
 ⑥ケアマネンジメント(導入のポイント)
5.訪問看護実務中核講座5(技術論)
 ①面接技法
 ②フィジカルアセスメント
 ③栄養管理
 ④輸液管理
 ⑤服薬管理
 ⑥感染管理
 ⑦終末期の看護
 ⑧認知症のある方の看護
 ⑨精神科の看護/難病患者の看護
 ⑩小児・障がい児看護/リハビリテーション看護
 ⑪呼吸器疾患の看護
 ⑫事例紹介
6.訪問看護実務中核講座6(管理論)
 ①訪問看護事業の目的(訪問看護制度について)
 ②訪問看護事業の目的(訪問看護サービス/運営規程/特性を理解する)
 ③訪問看護ステーションの運営と経営管理
 ④医療事故の予防
 ⑤災害対策

学習支援プログラム

・アセスメントプロトコールと手技
・Vol.1-はじめに
・Vol.2-バイタルと観察項目
・Vol.3-呼吸器/ランドマーク
・Vol.4-呼吸器観察
・Vol.5-四肢末梢観察
・Vol.6-消火器観察
・Vol.7-頭部観察
・Vol.8-一般口腔観察
・Vol.9-脳神経観察
・Vol.10-循環器観察
・Vol.11-その他

無料で認知症状についての相談できます!
Webで簡単入力・所要時間は、5分程度です。

cares-center

制作実績一覧

cares-center

最近の記事

cares-center
cares-center